治療機材

子供の歯のことが心配なら香里園の歯科を受診

白い歯

産まれたての赤ちゃんは歯がまだ生えていません。しかし、最後10ヶ月程になると多くの赤ちゃんが前歯が生えてきます。個人差はありますが、たいていは1歳になる頃には4本揃い、2歳になる頃には16本も揃います。
まだ1歳の頃はよだれも多く、下の前歯だけしか生えていなかったりするので上手く歯磨きができなくてもよだれで虫歯は予防できます。それでも、夜中に授乳やミルクを飲みます。赤ちゃんによってはヨダレの分泌が少ない子もいます。そうなると口内環境は非常に悪くなります。
小さな子供が虫歯になると上手くコミュニケーションが取れないので、ただ単に泣いていたり、痛いとばっかり訴えて何が痛いのか分からなかったりします。できるだけ虫歯は避けたいところです。
そこで、歯が生えてくると赤ちゃんも歯科へ行く必要があります。歯科では赤ちゃんの歯を丈夫な歯にして虫歯ができにくいようにフッ素を散布します。歯科専用のフッ素の為、市販のものに比べフッ素濃度が高いです。それでいて、甘い苺味など赤ちゃんの好きな味付けをしているので泣いている子も泣き止んでフッ素を味わったりして泣き止む子もいます。また歯が生え揃っていなくてもフッ素を散布したり、歯磨きの指導を受けたりして歯磨きに慣れていくことも必要です。

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